東京ドーム全座席の野球の見え方を徹底解説!おすすめの席はどこ?

今度、東京ドームに野球を見に行こうと思っているんだけど、この座席からはどんな風に野球が見られるんだろう?

選手との距離は近いの?

落ち着いて観戦できる席がいいなぁ…

そんなお悩みをお持ちのあなたに、東京ドームの座席別の野球の見え方を写真付きで徹底解説します!

選手との距離感や雰囲気などなど、野球観戦に役立つ情報盛りだくさんの内容です!

東京ドームの座席表

まずは東京ドームの座席表を見てみましょう!

東京ドームの座席表は通常時と阪神戦時の2パターンあります。

上の画像が通常の試合時の座席ですが、阪神戦の際は外野指定席(レフト巨人応援席)・外野指定席(レフト)がビジターチーム応援席になります。

次は各席種の見え方、金額などを解説していきます!

東京ドーム:指定席Sの見え方

指定席Sのチケットは¥6,500です。

今回取材した座席の中で最も高額ですが、選手との距離も近く金額に見合った臨場感を得られる席だと思います!

一塁側はこのような感じです!

三塁側です。

もう少し前に行くとシーズンシートのエリアになってしまうので、バックネット裏の後ろ側の席になりますが十分に試合の臨場感を感じられます。

23、26通路近くだとバックネット裏のエリアになります。

ちなみにバックネットが被っていないエリアだとファールボールが飛んでくる可能性が高いため、グローブ持参は必須です!

東京ドーム:指定席A、プレミアムYGシート

指定席A・プレミアムYGシートのチケットは¥5,600です。

どちらも同じ金額ですが、プレミアムYGシートは三塁側指定席Aの真ん中あたりの座席で、巨人グッズが付いたチケットになります。

一塁側です。

指定席Sと同様に選手との距離が近い座席です。一塁側なので出塁した選手をよく見ることができます。

三塁側、指定席Bとの境界あたりです。

このあたりの席だと同じ指定席Aでも遠く感じてしまいますね。

しかしこの付近はグラウンドに近い座席が取れるので、前方の座席を確保するというのもアリだと思います!

ちなみに2019年に指定席Aの三塁真横くらいの座席で観戦した時、元木大介さんが手を振ってくれました(笑)

岡本選手と元木コーチです。少し拡大して撮影していますが、かなり近く感じましたよ!

ちなみにこの日は阿部慎之助選手の引退試合だったのですが、最後の雄姿を近くで見ることができ、最高です!の一言でした(笑)

東京ドーム:指定席B

指定席Bのチケットは¥4,100です。

指定席Bになるとかなり外野側ですが、好きな選手が外野手という方にはおすすめです。

一塁側です。

三塁側です。

これまで指定席S・Aを見ていると遠く感じますが、外野手が近くに見られるので「野球観戦している!」という臨場感は十分味わえます!

ホームが遠く感じるので油断しがちですが、このあたりはたまに勢いのあるファールボールが飛んでくるので打球から目を離さないように注意が必要です。

東京ドーム:外野席

外野席のチケットは¥2,300です。

ライト/レフト・レフト巨人応援席・ビジターチーム応援席どれも同じ金額になっています。

外野席は応援団が近く最もファンの応援が盛んな席なので、選手を熱く応援したいという方におすすめです!

ライト側です。巨人の応援席になります。

レフト側です。もう少し指定席B寄りになるとビジターチーム応援席になります。

また、前述の通り阪神戦ではレフト側が全てビジターチーム応援席になります

ホームからは遠いのでバッターやピッチャーが何しているのかは全然わかりませんが、一番盛り上がれるのは外野席ではないかと思います!

しかし、相手チーム側の応援もグッズを身に着けることもできないので、自分の好きなチームの応援席かどうか確認してからチケットを取ることをオススメします。

東京ドーム:指定席C

2階席になります。

指定席Cのチケットは大人¥2,400、小中高生¥1,200です。

指定席Cは二階席の上半分の座席になります。

かなり高い場所なので苦手な方は検討が必要ですが、グラウンド全体が見渡せる点が特徴です。

一塁側です。バックネット裏~一塁横あたりまでが指定席Cです。

外野まで一目で見渡せるのが特徴です。

三塁側です。

間に特典付き指定席Cが入るので1塁側よりもホームから離れた位置になります。

見え方が少し変わりますね。

東京ドーム:指定席FC

指定席FCのチケットは¥2,600です。

2階席の前半分になり、指定席Cよりは選手が近く感じます。

グラウンドを囲むように配置されている席なので、選ぶ場所によって見え方は大分変ります。

一塁側です。

バックネット裏付近です。

三塁側です。

一塁側の一番端の席から見た写真です。

写真だと指定席Cとの違いが分かりづらいかもしれませんが、実際に座ってみると選手を近く感じます。

なるべく近くで選手を見たい方は指定席Cよりも指定席FCがオススメです!

東京ドーム:特典付き指定席C、FC

特典付き指定席Cのチケットは¥2,900で、特典付き指定席FCは¥3,100です。

YGシート同様、巨人グッズが付いたチケットになります。

また指定席C、FCと同様に2階席の後方が特典付き指定席C、前方が特典付き指定席FCです。

写真はちょうどCとFCの境目で撮影しているので、Cはもう少し遠く、FCはもう少し近くと思って参考にしていただけると幸いです。

一塁側です。

三塁側です。

一塁側と三塁側では座席の位置が少し違うので見え方が変わってきます。

東京ドーム:指定席D

指定席Dのチケットは¥1,800です。

大人であれば外野見切り席を除いて一番安い席です。

一塁側です。

三塁側です。

あまり違いが感じられませんが、指定席Cに比べて外野寄りになった席だと思っていただければ良いかと思います!

東京ドームでおすすめの席はどこ?

ここまで様々な席を紹介してきましたが「どこの席がいいか決められない!」というあなたに、筆者が目的別オススメの座席をご紹介します!

選手を近くで見たいなら指定席S・A

せっかく生の試合を見に行くんだから、選手を近くで見たい!という方には指定席S・Aがオススメです!

1階席の中でもダイヤモンドの周りを囲むように位置していて、更にベンチも近いため常に選手が動き回っている場所と言えます。

打席や塁からも近いので打つ・走る動作を間近で見られる臨場感は最高です!

ボールが欲しいなら指定席S・外野席

「記念に選手が投げた・打ったボールが欲しい!」という方は指定席S・外野席をお勧めします。

外野席はホームランボールを狙いたい方向け指定席Sはファールボールを狙いたい方向けです。

どちらかというとファールボールの方が多く飛んでくるので、ホームランボールにこだわらない方なら指定席Sをオススメします。

打球を取ろうとする際には注意が必要になります。

以下の記事で注意点をまとめているので、ぜひ読んでから観戦に臨んでいただけると幸いです。

ゆっくり、かつ臨場感も大事にしたいなら指定席A

指定席Aは外野席ほど応援は盛んではなく、ゆっくりお酒やご飯を楽しむことができます。

でも「せっかく球場に行くのだから近くで選手を見たい!臨場感も味わいたい!」という希望も叶えてくれる素晴らしい席です。

しかしファールボールが飛んでくることがあるので、打球から目を離さないよう注意が必要な席になります。

本当にゆっくり野球を見たいなら2階席

指定席A以上にゆっくりできるのはやはり2階席です!

ファールボールが飛んでくる心配もあまりないし、外野席ほど応援も盛んではなくゆっくり観戦している方が大半になります。

「ちょっと野球観に行ってみようかな」という方や「初めて野球を見に行く!」という方にもオススメです!

ちなみに私も初観戦は2階席でした。

まとめ:東京ドームの指定席の見え方を知って野球観戦を楽しもう!

東京ドームの指定席の見え方のまとめは以上です。

今回は一般販売で手に入るチケットで出入りできるエリアを現地取材してまとめました!

他にもシーズンシートに指定されているエリアや一般販売されていても入手困難、かつ試合前後にも出入り不可能なエリアもありますので、運良くチケットが手に入ったら改めて情報をお届けします!

今回の記事が東京ドームで野球観戦をする皆様に少しでもお役に立てたら幸いです!

↓こちらの記事も読まれています↓