【2021】松井秀喜の現在!仕事や年収、住まいや嫁さんなど徹底調査!

巨人、ニューヨークヤンキースなど日米の球団で大活躍した松井秀喜さんですが、現在は何をされているのでしょうか?

たまにテレビに出られているのを見ますが、詳しくはわかりませんよね。

今回は松井秀喜さんの現在の仕事や年収、住まいやご家族など徹底調査しました!

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松井秀喜のプロフィール

出身:石川県能美郡根上町(現能美市)

生年月日:1974年6月12日

身長・体重:188cm/95kg

ポジション:外野手

投打:右投左打

背番号:55(1993-2011)、35(2012)

出身高校:星稜高校

1990年代から2000年代の球界を代表する長距離打者。「ゴジラ」や「ゴジラ松井」の愛称で親しまれています。

学生時代から人並外れた長打力で本塁打を量産し、社会問題にまで発展した夏の甲子園での5打席連続敬遠はあまりにも有名な事件です。

巨人時代は4番を務め、10年間で332本塁打を放ちました。

MLB移籍後は勝負強さが魅力の中距離打者として活躍し、2009年にニューヨークヤンキースでワールドシリーズ優勝を経験。同年、アジア人初のワールドシリーズMVPを受賞しました。

2012年に現役を引退。2013年には長嶋茂雄氏と共に国民栄誉賞を受賞しました。

また、2018年には最年少で野球殿堂入りを果たしました。

松井秀喜の現在の仕事は?年収はどのくらい?

それでは早速、松井秀喜さんの現在のお仕事について紹介していきます!

ヤンキースのGM付特別アドバイザー

松井秀喜さんは現在、ニューヨークヤンキースのGM付特別アドバイザーをされているようです。

2012年に現役を引退し、2015年3月11日にGM付特別アドバイザーに就任しました。

現在の松井秀喜さんの主な仕事は、マイナーの巡回コーチとマイナーの選手の状況をGMに報告することです。

また、ヤンキースは松井秀喜さんのメディアへの対応も絶賛しており、打撃などの指導だけではなく「どのようにメディアに対処するか」を選手たちに教えることも期待されているようです!

松井秀喜さんは巨人時代から「メディアの後ろにファンがいる」という考えをお持ちで、ニューヨークの地元記者からの信頼も厚かったといいます。

気になる年収ですが、およそ5000万円との情報が。

詳しい内訳はわかりませんが、特別アドバイザーの収入やメディアの出演料でしょうか。

【慈善活動】チャリティー基金を設立

現在の松井秀喜さんはヤンキースGM付特別アドバイザーの仕事に加えて、慈善活動にも力を入れているようです。

2015年3月にはヤンキース時代から親交があったデレク・ジーター氏とともに東日本大震災の被災者を支援する慈善イベントを行いました。

2015年4月には少年少女の野球を発展・普及させる目的でNPO法人「松井55ベースボールファウンデーション」を設立。松井秀喜さんが代表理事を務め、ニューヨークを活動拠点としています。

上記法人の活動の一環として読売新聞・JICAが主催している「世界の野球グローブ支援プロジェクト」に協力し、寄付を呼び掛けています。

2019年3月にはニューヨークヤンキースと協力し、ニューヨーク市に野球用具を寄付。

さらにカリブ海東部に位置するアンティグア・バーブーダのリトルリーグにも野球用具を寄付しました。

また不定期活動として野球教室も開催し、松井秀喜さん自身が子どもたちに野球を指導することもあるようです。

メジャーリーグではスター選手がチャリティー基金を設立し慈善活動を通じて社会貢献をするのは当たり前のようで、松井秀喜さんもこれにならって日米の野球の発展に貢献されています。

松井秀喜の通算成績

松井秀喜さんの偉業の数々を通算成績と共にまとめてみました!

まずはNPB時代の成績からです。

年度 球団 試合 安打 本塁打 打率 長打率
1993 巨人 57 41 11 .223 .451
1994 巨人 130 148 20 .294 .475
1995 巨人 131 142 22 .283 .481
1996 巨人 130 153 38 .314 .622
1997 巨人 135 144 37 .298 .564
1998 巨人 135 142 34 .292 .563
1999 巨人 135 143 42 .304 .631
2000 巨人 135 150 42 .316 .654
2001 巨人 140 160 36 .333 .617
2002 巨人 140 167 50 .334 .692
通算 1268 1390 332 .304 .582

1992年のドラフト会議で、長嶋茂雄氏の熱望により巨人から1位指名を受けて入団します。

入団当初はプロの速球に手こずり思うような成績は残せませんでしたが、二年目からは出場試合数・安打・本塁打数も大幅にアップ。

10年間のうちベストナインは1995~2002年の8回選出本塁打王は1998年、2000年、2002年の3回獲得2001年には首位打者に輝いています。

次はMLB移籍後の成績です。

年度 球団 試合 安打 本塁打 打率 長打率
2003 NYY 163 179 16 .287 .435
2004 NYY 162 174 31 .298 .522
2005 NYY 162 192 23 .305 .496
2006 NYY 51 52 8 .302 .494
2007 NYY 143 156 25 .285 .488
2008 NYY 93 99 9 .294 .424
2009 NYY 142 125 28 .274 .509
2010 LAA 145 132 21 .274 .459
2011 OAK 141 130 12 .251 .375
2012 TB 34 14 2 .147 .221
通算 1236 1253 175 .282 .462

2003年に巨人史上初の海外FAでニューヨークヤンキース(NYY)に移籍。

移籍前は「メジャーでもホームランバッターでありたい」と語っていましたが、移籍後は本塁打が減ってしまいました。

しかし勝負強さが魅力の中距離打者として活躍。2009年にニューヨークヤンキースでワールドシリーズ優勝を経験し、同年、アジア人初のワールドシリーズMVPを受賞しました。

2009年の契約満了に伴いFAとなり、ロサンゼルス・エンゼルス(LAA)に移籍。

2010年序盤は好調だったものの、後半戦は不調に陥り1年で契約が満了。オークランド・アスレチックス(OAK)に移籍しました。

しかし本人にとっても納得のいく成績は残せず、球団から残留要請があったがFAに。翌年はプロ入り後初の未所属で開幕を迎えます。

2012年4月にタンパベイ・レイズ(TB)とマイナー契約を結びますが、7月24日に戦力外通告を受け今季限りでの引退を決断します。

松井秀喜の生涯年俸

20年間にわたり日米の球団で活躍してきた松井秀喜さんですが、現役時代に稼いだ年俸の総額はいくらだったのでしょうか?

巨人時代とMLB時代を分けて計算してみます。

  • 巨人時代:22億8820万円
  • MLB時代:8415万ドル(1ドル100円換算で84億1500万円)

巨人時代、MLB時代の年俸合計はなんと107億320万円になります!

これだけあれば引退後も何もせず暮らせちゃうのでは?と思うのは浅はかでしょうか?笑

松井秀喜の引退理由は?

日本では巨人、MLBではヤンキースをはじめ4球団をわたり歩いて現役生活を終えた松井秀喜さん。

引退の理由として、松井秀喜さん本人は

「命がけでプレーし、メジャーで力を発揮するという気持ちで10年間やってきたが結果が出なくなった」

と述べられています。

またNPB復帰を選ばなかった理由は

「10年前の日本での自分の活躍を想像するファンの期待に応える自信を持てなかった」

と説明されています。

当時、御年38歳ですしアスリートとして徐々に衰えが見えてくる頃ですよね。

ちなみに一番思い出に残っていることは「長嶋監督と二人で素振りした時間」と回答されていました。

松井秀喜に奥さんと子どもはいる?

松井秀喜さんは2008年3月26日に一般女性とご結婚されています

日本のメディアでは詳細な情報は公開されていませんでしたが、当時25歳でスポーツ会社の秘書として働いている女性だそうです。

また海外メディアの報道によると嫁さんの名前は中山愛さんで、大手スポーツ用品メーカー「ミズノ」で社長秘書をしていた女性とのことでした。

結婚が発表された当時は「若いお嫁さんと結婚した」と話題でしたが、なんと松井さんの一目ぼれから始まったといいます。

お二人は2006年オフから交際し、翌年にプロポーズされゴールインしました!

一般女性なのでお顔は公表されていませんが、松井さんと松井さんの兄・利喜さんが描かれた似顔絵が公開されています。

松井秀喜さんは嫁さんについて

「どちらかというと控えめで活発ではない感じかな。でも明るいですし、相手への気遣いなど良くできる人です。

かわいい。もちろん見た目のかわいさもありました。きれいかかわいいかと聞かれたら真ん中ぐらいの感じですね。」

とべた惚れな様子が伺えるコメントをしています(笑)

結婚後、引退するまでお子さんはいらっしゃらなかったようですが2013年3月上旬に長男、2017年1月上旬には次男が誕生

ちなみに息子さんのメディア内での愛称は「ミニラ」(笑)。

現在はニューヨークで子育てをされているようです。

松井秀喜の現在の住まいは?

前述した通り、松井秀喜さんは現在ニューヨークにお住まいです

現在ヤンキースの特別アドバイザーをされているので、お仕事の拠点がニューヨークにあるためでしょうね。

2009年にマンハッタンの西側に建つ「ヘリテイジ・アット・トランププレイス(The Heritage At Trump Place)」という高級マンションの最上階の部屋を購入されたそうです。

おそらく現在もこちらにお住まいなのだと思います。海外ドラマばりのマンハッタンセレブな生活を想像してしまいますね(笑)

ちなみにこちらの高級マンション、あのドナルド・トランプさんが建てました。

しかし住民からの署名でトランプの文字が外されることになったので、現在は違う名前のマンションになっているようですが…。

松井秀喜は巨人の監督にはならない?

巨人時代からの松井秀喜さんのファンの方なら気になるでしょう「松井秀喜巨人監督問題」。

2015年の原監督の勇退の際には後任の監督を打診されるも引き受けることはなく…。日本から何度も熱烈なラブコールを受けるも一向に帰ってくる気配はありません。

その理由として、元オーナーの渡辺恒雄氏との折り合いが悪いのでは?との噂があります。

2002年に巨人がビジター用のユニフォームの胸ロゴを「TOKYO」から「YOMIURI」に変更したことについて、松井秀喜さんが

「なんで巨人の伝統を大事にしないのかな」「ファンをなんだと思ってるんだ」

とコメントしたことに渡辺恒雄氏が激怒。

そのため渡辺恒雄氏が生きている間は巨人には帰ってこないと噂されています。果たして真相はどうなのでしょうか…。

しかしこの噂を抜きにしても、松井秀喜さんは現在のヤンキースGM付特別アドバイザーの仕事を気に入っておられるそう。

就任会見でも

「ヤンキースでは素晴らしい時間を過ごした。今度は若い選手の力になれるように頑張っていきたい。僕にとっても大きなチャレンジ。」

とコメントされています。

ヤンキースも松井秀喜さんにとっては大事な古巣なのですね。

2014年には巨人の春季キャンプで臨時コーチも務められています。監督にはならずとも、日本の古巣も大切にされているのです!

まとめ:松井秀喜 現在はヤンキースのGM付特別アドバイザー

松井秀喜さんの現在については以上です。

現在はヤンキースのGM付特別アドバイザーのお仕事をされているようですが、日本人でメジャー球団のアドバイザーを務められるなんてすごい話ですよね!

また奥さんやお子さんとニューヨークにお住まいということで、公私ともに充実されている様子が伺えます。

今後もアドバイザーとしてますますご活躍されることを願っています!

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