佐々木朗希の年俸予想は?最新の年俸推移と成績まとめ!安い?

佐々木朗希年俸予想

2022年シーズンはNPB史上最年少で完全試合を達成し、2023年WBCでは侍ジャパンの先発投手として活躍したロッテ・佐々木朗希選手。

現在、高卒3年目にして日本を代表する投手の一人となった佐々木朗希選手ですが、年俸はいくらなのでしょうか?

今回は佐々木朗希選手の年俸推移と成績を徹底調査!

  • 佐々木朗希の年俸推移
  • 佐々木朗希の成績
  • 佐々木朗希の今後の年俸予想

などなど、気になる情報をまとめてみました!

佐々木朗希のプロフィール

出身:岩手県陸前高田市

生年月日:2001年11月3日

身長・体重:192cm/92kg

ポジション:投手

投打:右投右打

背番号:1

出身:岩手県立大船渡高等学校

2017年10月17日のドラフト会議にて4球団より1位指名を受け千葉ロッテマリーンズに入団。セットポイントから高く足を上げる投球フォームが特徴で、ストレートはプロで最速165km/hを計測しています。愛称は「令和の怪物」。

2020年は公式戦登板はなく、2021年5月16日の西武ライオンズ戦でプロ初登板初先発を果たしました。

2022年から開幕ローテーション入り。高卒1年目の松川虎生とのバッテリーを組み、同年4月10日のオリックス・バファローズ戦でプロ野球新記録かつ世界記録となる13者連続奪三振、1試合19奪三振、28年ぶり史上16人目となる完全試合を達成。

この試合で記録した13奪三振および捕手・松川虎生との合計年齢は「プロ野球におけるピッチャーの連続奪三振最多数」「プロ野球における完全試合を達成したピッチャーとキャッチャーの最年少(合計年齢)」としてギネス世界記録に認定された。

2023年は3月上旬に開幕したWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表に選出。自身も被災した東日本大震災が発生した3月11日の一次ラウンド対チェコ戦で先発登板し世界戦デビュー。続く準決勝対メキシコ戦でも先発登板し、侍ジャパン14年ぶりの世界一に貢献しました。

佐々木朗希の年俸推移

年度 年俸 差額 球団
2020 1600万円 ロッテ
2021 1600万円 ±0 ロッテ
2022 3000万円 +1400 ロッテ
2023 8000万円 +5000 ロッテ

2019年に千葉ロッテマリーンズと契約金1億円+出来高、年俸1600万円で契約合意。2020年は通年で一軍に帯同したが、公式戦登板がなく現状維持の1600万円で契約を更改します。

2021年は公式戦デビューを果たし、1400万円増の3000万円で契約更改。

2022年は複数の記録を残しシーズンを好成績で終え、5000万円増の8000万円で契約を更改。ロッテの高卒新人4年目としては史上最高額となり、プロ野球全体としてはオリックス・宮城大弥と並び9位タイ。

佐々木朗希の成績

年度 登板 先発 勝利 敗戦 防御率
2021 11 11 3 2 2.27
2022 20 20 9 4 2.02

2020年は春季キャンプから通年で一軍に帯同するも、一・二軍ともに公式戦登板はなし。井口資仁監督の「試合レベルに達していない」との判断により肉体強化を図る一年になりました。

2021年も春季キャンプは一軍でスタートしたが、一軍が練習試合遠征に入るタイミングでフォーム固めの段階だったために二軍キャンプに合流。4月2日のイースタンリーグ・ヤクルト戦で公式戦デビューを果たし、5月16日の西武戦でプロ初登板初先発を果たします。ポストシーズンには楽天とのクライマックスシリーズ第1戦に先発登板し、チームの勝利に貢献。

2022年は自身初の開幕ローテーション入りを果たし、高卒1年目の松川虎生とバッテリーを組みます。3月27日の楽天戦でシーズン初登板・初先発し、初回に自己最速の164km/hを計測。4月10日のオリックス戦ではプロ野球新記録かつ世界記録となる13者連続奪三振、プロ野球記録に並ぶ1試合19奪三振、28年ぶり史上16人目となる完全試合を達成しました。疲労を考慮した起用法となったため規定投球回数に達することはできず、主要タイトルも獲得しなかったものの9勝4敗・防御率2.02・奪三振数はオリックス・山本由伸に次ぐ2位の成績を記録。

佐々木朗希 今後の年俸予想は?

佐々木朗希選手の今後の年俸は、メジャー移籍時には3000万ドル(約42億円)の大型契約になると一部メディアは予想しています。

完全試合を達成し、2023年開催のWBCでも世界中の注目を集めた佐々木朗希選手。すでにMLB球団のスカウト陣も目をつけており、メジャー挑戦は確実でしょう。

実際、2022年11月に行われた「侍ジャパンシリーズ2022」で佐々木朗希選手の登板をチェックしたMLBスカウトは

「大谷選手と同じで全く想像できないことをやってのける選手」

と非常に高く評価しており、メジャー移籍時の年俸予想は「想像できない」とも。

2023年の年俸予想は7000万円~1億円と、4年目にして1億の大台に乗ることも予想された佐々木朗希選手。惜しくも8000万円と届きませんでしたが、今後の活躍でどれくらい年俸が上がっていくのか楽しみですね。

プロ野球の年俸の決め方

プロ野球の年俸は各球団によって異なる査定方法で決められます

年俸の査定方法はヒットなら+3ポイント、ホームランなら+5ポイントなどの加点方式が一般的です。

投手なら1球ごと、野手なら1打席ごとに査定員が厳しく採点を行い、最終的にはチームにどれだけ貢献したかを重視して年俸が決められます。

そのため、同じホームランでもソロホームランは評価が低く、逆にチャンス時のヒットやホームランは非常に高く評価されるようです。

さらに野球協約で定められている減額制限や、契約更改時の選手からの交渉などさまざまな要因で年俸が決められます。

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まとめ:佐々木朗希の年俸予想は42億円!

佐々木朗希選手の年俸予想とこれまでの年俸推移、成績のまとめは以上です。

高校時代から日本中の注目を集めていた投手ですが、2023年のWBCによってそのポテンシャルは世界が注目するところとなりました。

大谷翔平選手がそろそろ世界で最も稼ぐアスリートになると予想されているところですが、佐々木朗希選手のも同等、もしくはそれ以上の選手になるかもしれませんね。

個人的な話ですが、私も東北出身、東日本大震災で実際に津波の被害を受けた一人です。そういったことからも、佐々木朗希選手には特別な思い入れを持って今後の活躍に期待してしまいます。