日本ハム・斎藤佑樹はなぜ戦力外にならない?引退の噂など徹底調査!

かつては「ハンカチ王子」と呼ばれ、高校野球のアイドル的存在だった日本ハムの斎藤佑樹選手。

早稲田大学卒業後に日本ハムに入団するもあまり良い成績は残せてらおらず、ファンの間では「なぜ戦力外通告にならないのか?」という疑問があるようです。

今回は

  • 斎藤佑樹選手はなぜ戦力外にならないのか
  • 斎藤佑樹選手はなぜ大学に進学したのか
  • 現在はどのように活躍しているのか

の3点について調べてみました!

斎藤佑樹のプロフィール

出身:群馬県太田市

生年月日:1988年6月6日

身長・体重:176cm/77kg

ポジション:投手

投打:右投右打

背番号:1

出身大学:早稲田大学

高校時代は早稲田実業高校のエースとして活躍。3年夏の甲子園で田中将大選手を擁する駒大苫小牧と決勝再試合で勝利した事と「ハンカチ王子」の愛称で有名です。

高校卒業後は早稲田大学に進学し、2010年のドラフト会議で日本ハムファイターズから1位指名を受け入団。

主に先発投手として起用され、2020年シーズン終了時点で88試合中63試合に先発登板。通算勝利数15勝で、60試合以上に先発登板して通算15勝以下の選手は日本プロ野球史上、斎藤佑樹選手が唯一です。

斎藤佑樹はなぜ戦力外にならない?3つの理由

斎藤佑樹選手が戦力外にならない3つの理由についてまとめました!

1:グッズ売上に貢献している

基本的に二軍生活の斎藤佑樹選手ですが、なんとグッズの売上は主力選手並かそれ以上なのだそうです!

「なんやかんやいっても、斎藤の投げる試合はお客さんが入るんです。

選手別のグッズの売り上げもチームでは上位に入っていて、近年では、斎藤が打たれると喜ぶアンチファンも少なくありません。」

exciteニュース

確かに斎藤佑樹さんが登板するだけでネットは大盛り上がりな時は多いですよね。

かつては甲子園のスター選手でしたし、当時から応援しているという熱心なファンの方も相当いらっしゃるのでしょうか…?

2.宣伝効果が期待される

斎藤佑樹選手は3年夏の甲子園で有名になり、「ハンカチ王子」はその年の流行語大賞にノミネートされるほどでした。

大学進学後もそこそこにメディアに取り上げられるほど大注目の選手。

そのため、一般人の日本ハムに対するイメージは「斎藤佑樹がいる球団」というのが根強いそうです!

実際に斎藤佑樹選手が投げる試合はお客さんが増え、グッズの売上も上々。

さらにYahoo!ニュースで斎藤佑樹選手について記事を書くと数時間でコメント数3000〜4000、いいね!数3万超になるとか…!!

そんな具合なので最早斎藤佑樹選手が何かをするだけでニュースになり、同時に「日本ハム」の文字がメディアを賑わせるという抜群の宣伝効果が期待できます!

実際の戦力と宣伝力を天秤にかけて、球団側が残すべきと思うほどの効果が見られているのかもしれません…。

3.日本ハムから斎藤佑樹への恩返し

前述の通り、斎藤佑樹選手のおかげで日本ハムはグッズ売上・観客動員・絶大な宣伝効果の恩恵を受けてきました。

そんな恩恵をもたらした斎藤佑樹さんに対する恩返しのつもりで球団に置いているのでは?との見方もあるようです。

実際に斎藤佑樹選手がどれだけ売上に貢献したかや球団の考え方は分かりませんが、優しい球団だったらありそうですかね?

斎藤佑樹 引退の噂

斎藤佑樹選手について調べていると「引退」「引退理由」といったキーワードが出てきます。

なぜこのようなキーワードが出るのかというと、2020年8月に週刊文春が斎藤佑樹選手が今季限りで引退するという記事を掲載したのが理由でした。

引退の理由についても

  • 入団時の10年契約が満了するため
  • 栗山英樹監督が今季限りで辞任するため

といった内容が記載されており、さらに斎藤佑樹さんは引退後はスポーツキャスターに関心があるなど具体的な情報も掲載されていました。

しかし、斎藤佑樹選手本人がこの報道を完全否定

親しい関係者に

「自分から引退するようなことは絶対にない。」

と語っていたそうです。

その後「文春オンライン」の同記事が削除され、オフの契約更改で斎藤佑樹さんは改めて現役続行の意を示しました。

まとめ:斎藤佑樹は引退しない

斎藤佑樹選手が戦力外にならない理由についてのまとめは以上です。

斎藤佑樹選手が野球以外でも球団に貢献していることがわかりました。

ぜひ野球でももっと貢献していただきたいですね!