丸佳浩の年俸推移!広島からFA移籍で年俸4.5億?成績も徹底解説!

広島カープから巨人にFA移籍し大活躍中の丸佳浩選手。

移籍時の多額の契約金が話題になりましたが、丸佳浩選手のこれまでの年俸はいくらなのでしょうか?

今回は丸佳浩選手の年俸推移と成績を徹底解説します!

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丸佳浩のプロフィール

出身:千葉県勝浦市

生年月日:1989年4月11日

身長・体重:177cm/94kg

ポジション:外野手

投打:右投左打

背番号:8

出身高校:千葉経済大学附属高校

2007年のドラフト会議で広島カープから3巡目指名を受け入団。

2017年に最多安打、2018年には最高出塁率のタイトルを獲得。 リーグトップクラスに四球の多い選球眼や出塁率の高さに加え、長打や本塁打もあるパワーヒッターです。

走塁面では50m走6.1秒の俊足で2013年に盗塁王を獲得。

また守備面も肩の強さや足の速さが活かされ、2013年から7年連続でゴールデングラブ賞を受賞しています。

2018年12月11日にFA権を行使して読売ジャイアンツに移籍。契約期間は5年で年俸総額は推定35億円といわれる大型契約を結びました。

【2022】丸佳浩の年俸推移

それでは早速、丸佳浩選手の年俸推移を表にしてまとめます!

年度 年俸 差額 球団
2008 500万円 広島
2009 500万円 ±0 広島
2010 550万円 +50 広島
2011 600万円 +50 広島
2012 1700万円 +1100 広島
2013 2300万円 +600 広島
2014 5100万円 +2800 広島
2015 9000万円 +3900 広島
2016 8500万円 -500 広島
2017 1億4000万円 +5500 広島
2018 2億1000万円 +7000 広島
2019 4億5000万円 +2億4000 巨人
2020 4億5000万円 ±0 巨人
2021 4億5000万円 ±0 巨人
2022 4億5000万円 ±0 巨人

丸佳浩選手は2007年のドラフトで広島カープから3巡目指名を受け、契約金5000万円・年俸500万円で契約し入団します。

入団後2年は二軍生活だったため年俸は変わりませんが、2010年に一軍昇格を果たすと上がり幅は低いものの年々順調に増額していきました。

その後2016年からの広島カープリーグ3連覇に貢献し年俸は2億円を超えます。

2018年オフには国内FA権を行使し巨人へ移籍。年俸4億5000万円の超大型契約を結びます。年俸7億との噂もありますが、こちらは後に詳しく解説します。

【2022】丸佳浩の成績

丸選手のこれまでの成績を振り返ってみましょう!

まずは広島時代から。

年度 試合 安打 本塁打 打率 OPS
2010 14 3 0 .158 .385
2011 131 105 9 .241 .678
2012 106 70 4 .247 .707
2013 140 138 14 .273 .801
2014 144 166 19 .310 .910
2015 143 132 19 .249 .777
2016 143 162 20 .291 .481
2017 143 171 23 .308 .903
2018 125 132 39 .306 1.096

入団から2年は二軍生活でしたが、2010年9月11日に一軍初昇格。2011年からは出場試合数も大幅に増え一軍に定着します。

2013年は開幕戦で二番・中堅でスタメン出場し、シーズンを通してほぼ全ての試合でスタメン出場を果たしました。打率は前半戦でチームトップを記録するなど、カープの主力打者に成長。

また、同年は29盗塁を記録しセリーグ盗塁王を獲得。自身初のゴールデングラブ賞も受賞しました。ゴールデングラブ賞は以降7年連続で受賞しています。

2016年は自己最多の20本塁打を放つ活躍で広島カープ優勝に大きく貢献。 また、2014年~2016年まで3年連続全試合出場を果たしました。

2017年は不動の3番・センターとして活躍しチームのリーグ2連覇に貢献。171安打を放ち最多安打のタイトルを獲得し、セリーグ最優秀選手に初選出されます。

2018年は右足の負傷で離脱した期間がありましたが、自身初の30本塁打・最高出塁率のタイトルを獲得するなど活躍し、チームのリーグ3連覇に貢献しました。

年度 試合 安打 本塁打 打率 OPS
2019 143 156 27 .292 .884
2020 120 120 27 .284 .928
2021 118 104 23 .265 .860

2018年オフにFA権を行使して巨人に移籍。

2019年は開幕から3番・中堅を任され全試合出場を達成し、巨人の5年ぶりのセリーグ優勝に大きく貢献。個人ではリーグ4連覇となりました。

また、史上34人目となる全12球団からの本塁打を達成

2020年は序盤は不振に苦しむも徐々に調子を上げていき、岡本和真選手が先発から外れた試合では巨人軍第90代4番打者として先発出場しました。オフには5年連続6度目のベストナインを受賞。また同年も巨人がリーグ優勝を果たしたため、個人でリーグ5連覇となりました。

2021年は開幕から不調が続き、6月5日に移籍後初めて不調が原因で二軍落ち。6月18日に一軍復帰後は調子を取り戻すも、今シーズンのチーム順位は3位に終わり個人での連続リーグ優勝、日本シリーズ出場記録が途絶えました。

丸佳浩はFA移籍で巨人と大型契約!

前述の通り、2018年オフにFA権を行使して広島カープから巨人に移籍した丸選手ですが、その契約内容がすごいのです。

  • 5年契約
  • 年俸4億5000万円+出来高

5年総額25億円超えで、年俸は広島時代の年俸の2倍以上の金額となります。

年俸はあくまで推定なのですが、なんと年俸7億で5年総額35億と言われているところもありますが、おそらく+出来高の部分が推測されて7億と言われているのではないかと思います。

ちなみに現在、巨人の最高年俸は菅野智之選手の6億5000万円です。

また、この他に移籍に伴う引越しや家族へのサポートも約束されたという噂がありました。

FA移籍に伴い、お子さんの教育環境の安定を最優先に考えていたという丸選手。巨人を選んだ理由には金銭面以外にも好条件を提示したということが大きかったのだと思います。

まとめ:丸佳浩の年俸はFA移籍で大幅アップ

丸佳浩選手の年俸についてのまとめは以上になります。

広島時代も順調に年俸を増額してきた丸選手ですが、中々高額にならないのは広島ならではと言えるでしょう。

広島の黄金期を支えた丸選手ですから、巨人以外にも他球団からは高く評価されていたことと思います。

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